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22日の総選挙に向けて~女性が活躍できる世の中を提唱して下さった平塚らいてう氏へ

October 12, 2017

シリーズ 「共鳴」

 

周防の父が50年前にデビアスのダイアモンドコンテストで賞を頂いた作品の再現。

健在である今、このデザインを基に夫が制作、私がデザインを展開してこのシリーズは生まれました。

出来上がってくる作品は、どれも腕状の鏡面に中心部からの照り返しを受けてその文様を投写しています。鑑別書の写真が正に太陽そのものとして手元に送られてきた時に、題名が飛び込んで来たのです。

先日、夏目漱石の『吾輩は猫である』から『三毛子』を、一人芝居で演じ切る源川瑠々子さんという女優の演技に心打たれ、彼女の舞台でも平塚らいてう氏の生き様が映し出され共感したところでした。

女性解放運動、反戦、平和運動と平塚氏は、特に、大正から昭和にかけ、婦人参政権等、女性の権利獲得に奔走した活動家の一人として知られます。結局、その実現は、第二次世界大戦後、連合国軍の日本における占領政策実施機関GHQ主導による「日本の戦後改革」を待たざるを得なかったのですが、1911年(明治44年)9月、平塚25歳の時、雑誌「青鞜」発刊を祝い、自らが寄せた文章の表題『元始、女性は太陽であった』は、女性の権利獲得運動を象徴する言葉の一つとして、永く人々の記憶に残ることに。そして私もまた家業である宝石を通して社会にものを申す、発信して参りたいと2017年夏、思うのであります。太陽のように笑って隣国との諸問題を躱していく術を、きっと命の源である女性が何かしらの働きで、戦争を回避してくれる、それを信じ応援する気持ち、それがこのタイトルが意味するところです。本体自体、軸からの反射板への投映はまさに響き共鳴する関係なのです。

文献を調べているうちに、らいてう氏の夫が奥村博史氏という画家で、指輪を作る作家でもあったこと、更には母校成城学園の美術の先生として成城にも住まわれていたことを知りただならぬ共鳴を私も受けたところです。

 

 

ありがとうございます

ジュエリークレスト

 

 

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